やりたいことがないなら「やりたいことリスト」を作るべき。その際に『アイデア大全』という本が非常に役に立つ。

やりたいことがないときは「やりたいことリスト」を作ればいい。そして片っ端から実行していくと非常に充実感がある。情報が頭にないときにやりたいことが思いつかないだけなので、無理やり動きだして情報を得ればやりたいことがでてくる。つまり行動する強制力が必要な状態である。その最初の段階として「やりたいことリスト」を作ろう。

目次

やりたいことリストの作り方

用意するもの

  • A4の紙
  • 書けるもの(ペン、シャーペン等)
  • スマホ(タイマーに使う)

パソコンで最初から書くのはよくない。まずは紙に書こう。ナタリーの編集者もはじめからパソコンで文字を打ち込むのではなく、紙に書くことが重要だといっていた。このあたりは『新しい文章力の教室』あとからいつでも見返せるようにEvernoteやOnenoteなりパソコンでまとめるのがいい。まずは紙に書いていこう。

流れ

  1. タイマーを10分にセット
  2. 時間制限まで紙にひたすらやりたいことを書きなぐる
  3. あとは自分でパソコンでまとめる

このような感じでやりたいことを書き出していく。イラストでも文章でもいい。好きなように紙に書きなぐる。

実行

やりたいことリストを作っただけで満足してはいけない。やりたいことリストのどこからでもいいのでやってみる。海外旅行に行くでもバーベキューするでもなんでもいい。とにかくやってみる。やってみた後にまたやりたいことが見つかる。

補足:定期的にやりたいことリストを追加すべき

やりたいことリストを実行していくとまた新たにやりたいことができる。「少しでもやりたい」と思ったことはリストに追加してべきだ。その場でやりたいと思っても忘れてしまうことがある。 スマホからでもPCからでもリストに記載できるようなメモアプリを使うと便利である。おすすめはEvernoteやOneNote、Apple系のデバイスしか使わない人は純正メモがおすすめである。

補足:『アイデア大全』という本が役に立つ

『アイデア大全』という本をご存知だろうか。ひとことで表すとアイデアが出せる本である。私はやりたいことリストを作るのが流行る前からリストを作っているのだが、このリストを作るアイデアが出たのは『アイデア大全』のおかげである。

また時間制限まで紙にひたすらやりたいことを書きなぐるというのは『アイデア大全』から得た発想法である。この本は1冊もっておいて損はないと思う。

終わりに

やりたいことがないのはしょうがないことだと思う。不足していることがない時代に生まれてきたからだ。洗濯機も電子レンジもスマホもある。ある程度満足しているのだろう。だからといってなにもしない、やりたいことがない状態で生きるのは寂しいと思う。

実際に紙に書いてみるとやりたいことが出てくる。そのやりたいことをすると新たにやりたいことが出てくる。まずはやりたいことリストを作ることからはじめてみてはいかがだろうか。

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