効率と感性

効率が悪いという理由で同じ服を着るべきでない。優れたクリエイターは感性を大事にする。感性が豊かでない人間が「無駄と思うからやらない」といってしまうような人とは思わない。だからといって服が奇抜な人が優秀なのか、そういうわけでもない。単純に好きなことを追い求めているはず。

服じゃなくて、それがインテリアでも音楽でもアニメでも構わない。単純に無駄だから、効率が悪いという理由で自分の好きなものを追い求めないようになってほしくない。感性が乏しい人間になってはいけない。

ここ最近同世代の方、200人程度と話した。そこで魅力的に感じる人が論理的思考をする人でもリーダーシップを取れる人でも事業を回せる人でもなく、文学について熱く語る方だった。その方の何に魅力的に感じるのか分析したところ、感性が豊かというところにたどりついた。

これは私の一例である。そこで1つ問いたい。あなたが魅力的に感じる人は誰であろうか。その人のどこが好きなのか。

「他の人が好きといったから好き」となっている場合があるので、一度本気で考えてみていただきたい。本当に人として好きであろうか。そうすればどんな人間になりたいのかヒントが見つかると思う。私は感性が豊かな人間に魅力を感じた。

資本主義がこれからどんどん進むと「効率」「スキルアップ」が求められるようになる。でもそんなことはどうでもいい。好きな家具を揃えて好きな服を着て、早起きしていきたいところがある街に住む、こういうのが大事な時代になってくる。感性が乏しい人間は増えていく。だからこそ感性が大事な世の中になるだろう。

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鷺ノ宮らび
「Unishar-ユニシャー」編集長
ゲーム開発を手助けするメディア「Unishar-ユニシャー」の編集長です。「Rabbishar-ラビシャー」の運営もしています。

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