編集中。デザイン崩れごめんなさい。

【MeCab】を【R】で使えるようにするための【RMeCab】を導入する方法・流れ【Windows編】

2020 5/24
【MeCab】を【R】で使えるようにするための【RMeCab】を導入する方法・流れ【Windows編】

R言語を学ぶ

テキストを動詞や名詞とかに分けることが出来るのが、【MeCab】というものです。

【MeCab】を【R】で使用するために、必要なものが【RMeCab】です。

流れとしては、こんな感じです。少しずつ実行して行ってください。

目次

【MeCab】を【R】で使えるようにする【RMeCab】を導入する流れ

1.Rのインストール方法

2.RStudioのインストール方法

3.MeCabのインストール

テキストマイニングするのは欠かせないアイテム【MeCab】をインストールしていきます。

  1. MeCabのサイトに行く
  2. ダウンロードボタンを押す
  3. Binary package for MS-Windowsのところにあるmecabをダウンロードする
  4. 3でダウンロードしたものをダブルクリックする
  5. 設定はそのままにし、OKを押し、インストールする

このような流れで進めていきます。細かくかいてありますが、簡単です。

1.MeCabのサイトに行く

MeCabのサイトはこちら

2.ダウンロードボタンを押す

MeCab

3.【Binary package for MS-Windows】のところにあるmecabをダウンロードする

【Binary package for MS-Windows】って書いてあるところの【mecab-0.996.exe】をダウンロードしてください。

数字が違くても心配ないです。

MeCab

4.↑でダウンロードしたものをダブルクリックする

5.設定はそのままにし、OKを押し、インストールする

色々設定するような項目が出てきます。全部、デフォルトで構いません。

そしてインストール完了となります。

4.RMeCabパッケージをインストール

Rstudioのコンソールで次のコードを実行してください。

コンソールっていうのは、【RStudio】を実行した時の左下にある部分です。(デフォルトだとね)

こんな感じになっているところです。

コンソール
install.packages("RMeCab", repos = "http://rmecab.jp/R")

これで【RMeCab】パッケージをインストールすることができます。

使うときは、次のコードを実行しなければなりません。

library(RMeCab)

どんなパッケージを使うときも【######】の部分をパッケージ名に変えて、下のコードを実行しないといけません。

library(######)

まとめ:RでMeCabは利用できる

  1. Rをインストール
  2. Rstudioをインストール
  3. MeCabのインストール
  4. RMeCabパッケージをインストール

以上、【MeCab】を【R】で使えるようにするための【RMeCab】を導入する方法・流れでした。

参考文献

RMeCabのパッケージをインストールするところは、【Rによるテキストマイニング入門】を参考にさせていただいております。

とてもテキストマイニングをする際に、勉強になる本なので、是非読んでみてください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

プロフィール背景画像
さぎのみやの画像
さぎのみや
編集者/超書手

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる