マンガの世界に入り込んでしまい、マンガが読めない

マンガを読んでしまうと、現実世界に支障がでる。
理由としてはマンガの世界に入り込んでしまうからだ。

たとえば進撃の巨人。
この作品を読んだときあと、

このまま人間よりはるかに強い生物が地球を襲ってきたらどうしよう

と想像してしまった。この想像が一ヶ月ぐらい続く。PCで記事を書いてても、ゲーム開発してても、人間よりはるかに強い生物が襲ってきたらと考えてしまう。

文章に起こすととても幼稚なやろうに思えるが、自分的には深刻な事態なんだ。

テラフォーマーだって同じ。もしGがあんなに凶暴になったらどうしようと、一ヶ月ぐらい考えてしまった。

1つのことに集中できるという意味ではいいかもしれないが、他のことに支障がでるのが嫌。なにやってても人間より強い生物が現れたらどうしようと思うんだわ。

あれまって。これって人間より強い生物に恐怖心を抱いているだけじゃないか、と思ったそこの君。バイオハザードは大丈夫なんです、まあゲームだけど。

いくらでも強い怪物がでるが、全く怖くない。マンガよりゲームのほうが没入感があるが、それでも入りこむことがない。

桜蘭高校ホスト部のようなマンガも大丈夫。実際にああいったお嬢様高校があれば通いたいと思うけど、入り込むほどではない。

あれだわ、わかった、マンガに恐怖心を煽るような描写があると、入り込んでしまうのかな。

「マンガ+恐怖心を煽る=マンガの世界に入り込む」

↑このような式が成立しているのかな。まああくまで私の話であって、他の人に納得されるかは知らないが。まあ多分合ってる。

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鷺ノ宮らび
「Unishar-ユニシャー」編集長
ゲーム開発を手助けするメディア「Unishar-ユニシャー」の編集長です。「Rabbishar-ラビシャー」の運営もしています。

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