おすすめのWebサービス・アプリを紹介する。どれもすばらしいサービスであるので、一度無料で使ってみて、良かったら有料で利用していくのがいいと思う。
おすすめWebサービス・アプリ7選
メモアプリ:Notion
メモアプリである。EvernoteやOnenoteを使っていたのだが、完全に移行した。非常に軽く、階層わけが自由、文字入力がバグらない。バックアップも当然のようにできる。デメリットはタブを複数開けないことぐらいである。本当に変えないと損し続けることになる。
作品作り:Adobe Creative Cloud
自分のアイデアを具現化するために必須のソフトが使えるようになる。「高い」「殿様商売だ」と言われることが多いだが、世界トップクラスのソフトウェアであることは事実である。クリエイティブ系のことは大体「Adobe Creative Cloud」が必須になる。Amazonでセールのときに買うのが安い。
- Adobe Creative Cloudを使わない→アイデアが頭の中にあるまま
- Adobe Creative Cloudを使う→アイデアを具現化できる
パスワード管理:1password
多くのサイトに登録し、パスワード管理が大変になった人向けのサービスです。ログイン画面にいくと自動でパスワードを入力してくれます。ちなみに自分は有料会員です。
- 1passwordを使わない:パスワードを毎回入力する
- 1passwordを使う:パスワードが自動入力される
ショッピング:Amazonプライム(Prime Student)
大人が使うのがAmazonプライム、学生が使うのがPrime Studentである。会員になると配送料が無料なったり、早くセールに参加できたり、Amazonビデオが無料で見れるようになる。
情報収集:Kindle Unlimited
本は情報の質が高い、顕在ニーズのみならず潜在ニーズまで満たしてくれる媒体である。そんな本が無料で読み放題になるのが「Kindle Unlimited」である。Kindleで販売している本の一定数が読み放題になる。1000冊読んでも1冊読んでも月額980円である。
- 月額980円で和書12万冊、洋書120万冊以上読み放題
- 様々なデバイスで見れる
- 本選びに失敗しない
- 効率的に情報収集できる
このようなメリットがある。また初回30日無料である。30日以内にやめればお金はかからない。情報収集に有利なるので一度使ってみてはいかがだろうか。
情報収集:日経新聞
ヤフーニュース、グノシー、スマートニュースのようなキュレーションメディアばかり見ているとどうしようもない話題に時間がとられ、知識が偏るようになる。新聞は幅広い業界のことを学べるので知識の偏りが少なくなる。自分の好きなニュースばかり読んでいると、知らない間に知識が偏ることがあるので、新聞を読むべきだ。おすすめは日経新聞である。
日経新聞をそのまま直接契約するのもいいが、月額4000円近くかかる。少し裏技になるが楽天証券で口座を開くことで、日経新聞を無料で読める。
作業集中:Spotify
音楽が聴き放題になるサービスである。楽曲数が多いのはもちろんのこと、ポッドキャストも聴けるのがメリットだ。ポッドキャストはラジオのようなもの。
またパソコンで音楽を流しているときに、スマホでパソコンで流す曲を変えることができる。スマホが音楽を替えるリモコンのような役割をもてるようになる。これがさりげないメリットである。
ファイル管理:Dropbox
iCloudやGoogle Driveのようなファイル管理ができるサービスである。通常のファイル管理できる機能はもちろんのこと、パスワード管理、厳重なファイル管理ができるサービスが2020年に追加されている。
タスク管理:Trello
タスク管理アプリである。どのタスク管理アプリを使おうと迷っている人にはおすすめしたい。Notionでもタスク管理ができるが、ネットにつながっていないと使えないので利用していない。ネットがつながっていない状態でもタスクがみたい人はTrelloを使っておけば間違いない。
世界中の作品を見る:Behance
世界中のクリエイターの作品が見れるSNSである。Twitterを見るよりはるかに勉強になり、治安がよいので不快な思いをすることがない。ほとんどがAdobe CCを契約しているユーザー、つまりお金を払って参加している人ばかりなので、治安がいい。
金銭管理:マネーフォワード
自分の銀行口座の残高やクレジットカードの引き起こし金額がまとめて見れるサービスである。ネットバンキングにいちいちアクセスすることなく、銀行口座の残高がわかるのはかなり便利である。
最後に
どれも用途が違うので、どれがおすすめというのはない。必要そうなサービスだけ使ってみるのはいかがだろうか。
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