やめたいけどやってしまう行動をやめる方法【Youtubeを例にして説明】

体に悪いことだけどやってしまう、無駄だと思うけどやってしまう、やめたいけどやめられないみたいなことって誰しもがあると思う。

そしてなんとかやめようと試行錯誤した結果、裏ワザなんてなくただその物に触れづらい環境を作ることが一番大事だとわかった。もうね、やめたいなら正攻法で行くしかない。やめると決めたらやめるんです。他の楽な方法を探しても仕方ない。

目次

やめられた期間とまたハマるまでの期間は一致する

ネットサーフィンをやめる

まず一時的にやめられたとしてもまたハマってしまうリスクがあることを理解する。やめるのに一週間かかったとする。その時は「あーなんでこんなものにハマっていたんだろ」なんて思うかもしれない。

ただそのままなんの制御がないまま一週間たつと、またハマっている。ダイエットと一緒。急に痩せたらリバウンドしやすい。一瞬痩せることに満足してしまわないように。

環境を変える

環境を変える

この環境を変えるというのはスマホ・PCを捨てろといっているのではなく、やめられないものにアクセスしづらくすること。Youtubeを例にして説明していきます。

  • スマホを触りにくい場所に置く
  • スマホのスクリーンタイムをかける
  • Youtubeのアプリを消す
  • Youtubeにアクセスできなくなるようにする

このように少し見るのが面倒になる環境を作る。気合いだけでは上手くいかないので環境を変えるのが大事。

環境を変える具体的な手段

PC編

Chromeユーザー:SiteBlockを利用する

SiteBlockという拡張機能を有効にすると、指定したサイトにアクセスできなくなる。アクセスすると、上のような画像が表示される。

【Option】→【サイトURLを入力】→【SaveOptions】

この作業を行うと入力したURLにアクセスできなくなる。

>>SiteBlockの詳細を見る

Safariユーザー:AdGuard for Safariを利用する

Youtube見れなくする

AdGuard for Safariというアプリを利用すると、広告をブロックできる。広告ブロックができてしまうと余計ネットサーフィンが快適になってしまうと思うかもしれないがそれは違う。

このアプリはページの要素までブロックできる。これでYoutubeの様々な要素をブロックすると、アクセスしたときにないも表示されなくなる。つまりアクセスしても動画を再生することができない。

【Safariの左から3番目のマーク】→【Block an Element】→【ブロックしたい要素選択】→【Block】

この作業で要素をブロックできる。

>>AdGuard for Safariの詳細を見る

Macユーザー:スクリーンタイムを利用する

iPhoneと同じようにスクリーンタイムを利用できます。

アプリの制限:【アプリ制限】→【アプリ選択】→【利用時間制限を設定】

サイトの制限:【コンテンツ&プライバシー制限】→【コンテンツ制限】→【Webコンテンツ】→【アダルト制限】→【アクセスしない】→【アクセスしたくないサイトのURLを入力】

スクリーンタイムを利用するとアプリ、サイトを制限できます。自分はSiteBlockを使っているので、Macのスクリーンタイムはあまり利用していない。

スマホ編

iPhoneユーザー:スクリーンタイムを利用する

スクリーンタイムを利用する。アプリの制限はもちろんのこと、特定のURLにアクセスできなくすることもできる。スクリーンタイムのパスコードは自分が普段使っていないパスコードにしておくとさらに良き。

アプリの制限:【アプリ制限】→【アプリ選択】→【利用時間制限を設定】

サイトの制限:【コンテンツ&プライバシー制限】→【コンテンツ制限】→【Webコンテンツ】→【アダルト制限】→【アクセスしない】→【アクセスしたくないサイトのURLを入力】

このような方法でアプリ、サイト制限ができます。

アプリを消す

アプリを消しましょう。アクセスするまでの時間がかかることで触れずらなくなります。

iPhoneでYoutubeを全く見ていない

この記事で紹介した環境を変える方法でiPhoneでYoutubeを全く見なくなった。ただPCだとまだ見てしまうことがあるので、少し甘い設定なのかもしれない。ただ確実にYoutubeが生活から離れるようになっていると感じるため続けたいと思う。

ただYoutubeに関してはすべてが無駄なコンテンツなわけではないので、1週間に1回程度は見てもいいのかもしれない。制限することに集中することで、情報収集がおろそかになるのはよくない。

今回はYoutubeというWebサイトを例にして説明したが、この環境を変えて触ってしまうものとの距離を離すという考えは転用できる考え方。自分のやめたいものをやめられるような手伝いをできたら幸いだ。

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鷺ノ宮らび
「Unishar-ユニシャー」編集長
ゲーム開発を手助けするメディア「Unishar-ユニシャー」の編集長です。「Rabbishar-ラビシャー」の運営もしています。

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