ノイズキャンセリング機能がヘッドホンレベル/AirPods Proを使ってみた感想・レビュー

アップルから新しいワイヤレスイヤホンAirPods Proが発売された。いま購入しようか検討しているって人は多いのではないだろうか。

多くのメディアではソニーのWF-1000XM3とアップルのAirPods Proを比較した記事を公開しているが、ここではソニーのWH-1000XM2と比較して感じたことを中心に書いていく。

目次

ノイズキャンセリングがヘッドホン(WH-1000XM2)レベル

AirPods Proのノイズキャンセリング機能
AirPods Proの見た目

AirPods Proのノイズキャンセリング機能がソニーのヘッドホンのWH-1000XM2レベルである。通常だったらヘッドホンのほうが耳をすべて囲っているので、遮音性が高いのだが、そういうことはなかった。

道路を時速40キロメートルで走っている車の音を、歩道で聞く

少し聞こえます。プリウスかなって思う感じ

トイレを流す音を至近距離で聞く

ほとんど聞こえません

家にいるときの雑音

ほぼない

エアコンの音

聞こえない

ノイズキャンセリングによって、上記のようになる。

音質はヘッドホン(WH-1000XM2)と比べて悪い

AirPods Pro

当たり前だがヘッドホン(WH-1000XM2)とAirPods Proの音質を比べると、WH-1000XM2のほうが良い。

ソニーのイヤホンWF-1000XM3よりもAirPods Proの音質のほうが悪いといわれている。ただ音質に特にこだわりがない場合はあまり気にならない。

完全ワイヤレスがストレスから解放してくれる

AirPods Proの片方

AirPods Proはケースからイヤホンを外すと、スムーズにiPhoneやMacとつないでくれる。ここで重要なのはスムーズというとこ。

こんな経験はないだろうか。

ワイヤレスイヤホンに電源をいれる。iPhoneのBluetoothをONにしているのにも関わらず、イヤホンとiPhoneがつながらない。しょうがなくiPhoneのBluetooth設定画面にいき、イヤホンと接続するようにした。

自分はなんどもなんどもこのような経験がある。

AirPods Proはこのようなストレスのかかる作業から解放してくれる。

気になるところ

連続再生時間が4.5時間であること。

ケースに戻せば24時間以上使えるのだが、連続再生時間が4.5時間しかないのが若干少ないと感じる。

常にPCの前に座って作業するような人はちょっと短いなと感じることがあるかもしれない。

購入して快適な作業環境を手にいれるべき

AirPods Proのケース

ノイズキャンセリング機能が高く評価されているソニーのヘッドホンと同レベルのAirPods Pro。さらにiPhoneやMacとの連携がスムーズなため、接続のストレスから解放される。快適な作業環境を手に入れることができるだろう。

イヤホンとして優秀はもちろんのこと、ヘッドホンの代わりとしても全然使えると断言しよう。この機会にぜひ、購入を検討してみてほしい。以上、AirPods Proを使ってみた感想・レビューだ。

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「Unishar-ユニシャー」編集長
ゲーム開発を手助けするメディア「Unishar-ユニシャー」の編集長です。「Rabbishar-ラビシャー」の運営もしています。

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