編集中。デザイン崩れごめんなさい。

【urllib】たった5行!pythonを使ってWebサイトから、画像をダウンロードする具体的な方法

2020 5/24
【urllib】たった5行!pythonを使ってWebサイトから、画像をダウンロードする具体的な方法

pythonを使って、画像をダウンロードしたい

という人向けの記事です。プログラミング言語「python」を使って、画像をダウンロードする方法をお伝えします。

目次

実行環境

  • Windows10
  • Python3.6.3
  • jupyter notebook利用(コマンドラインでも可、もちろん統合開発環境でも可)

pythonでWebサイトから画像をダウンロード

python

今回はPycharmProjectフォルダに画像をダウンロードしていきます。Untitled.ipynbという緑色のところが、現在開いているファイルです。


#1--import--
import urllib.request

#2--url設定--
url = "https://miyastyle.net/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9788.jpg"

#3--保存名--
savename = "momokogumi.png"

#4--ダウンロード--
urllib.request.urlretrieve(url, savename)

#5--確認-- 
print("保存したけどなんか質問ある?")

上のコードを実行してみてください。

Python

こうなっていれば実行成功です。

もし心配な方はその画像を開いてみてください。ピンクのキャラクターが登場します。

コードの説明

1 urllib.request

1は【urllib.request】というモジュールをインストールしています。URLを取得するためのモジュールです。

2 URL設定

②はどのURLを取得するのか、決めています。もし、存在しないURLを入れてしまうと404エラーが出てしまう。

3 保存名

今回は【momokogumi.png】という名前で保存しました。もちろん、他の名前でも保存できます。

import urllib.request

url = “https://miyastyle.net/wp-content/uploads/2017/09/IMG_9788.jpg” savename = “aaaaaaaaaaaaaa.png”

urllib.request.urlretrieve(url, savename) print(“保存したけどなんか質問ある?”)

【aaaaaaaaaaaaaa.png】で保存されたわね。

4 urllib.request.urlretrieve(url, savename)でダウンロード

urlretrieveというのはurllib.requestにある関数です。

【url】の部分で、②で設定したurlがダウンロードされます。そのダウンロード名は3で設定した保存名になります。

5 確認

最悪、なくても大丈夫なやつ。ただ、実行に成功したときに、ちゃんと成功したのか確認するために書いてます。

もしエラーが直らない場合は質問する

もしそれでもエラーが直らない場合は、teratailを使うことをおすすめします。

このサイトでは、わからないところがあったりエラーが起こったりしたときに質問をすると、助けてくれます。ただ無料で成り立っているサービスので質問者の質は玉石混交です。あまり期待しないほうが良いです。

終わりに

今回は「pythonを使ってWebサイトから、画像をダウンロードする具体的な方法」をお伝えしました。

pythonを動画で学ぶ場合

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