大森靖子さんのクリスマスコンサート(ライブ)に行った感想をつらつら書く

※2019/12/24日の 横浜みなとみらいで行われたクリスマスプレミアムコンサート"真っ赤に染まったクリスマス"に行った感想です。内容は ナタリーあたりのちゃんとした人が書いてくれると思うので、そちらをご覧ください。

クリスマス当日。カップルが消費にいそしんでいるのに目もくれず、横浜みなとみらいに向かった。性格診断やらストレングスファインダーで分析すると、「慎重さ」が強みとして出る自分は、会場2時間前についた。待っている間、自分より5歳程度若い女の子が、大森靖子さんのグッズであるバックを持ち、単語表を使って勉強をしていた。身体は小さいが、なにか確固たる信念があるよえに感じる。彼女はしっかり前を向いている、この表現が正解かわからないが、目線が単語帳にいっていても、前に向いていた。面接がうまくいかないと悩んでいる自分が幼く感じた。

クリスマスに大森靖子さんのライブに行ってない人は人生の3%ぐらい損してるなと思った。よく人生の半分損してるとかある。あれは冗談でいっているが、これはガチ。3%は損してる、とコンサートが始まるまでに書いてしまっている私はいったいなんなんだろうか。

あーもう。エントランス近くまできている。意味がわからない。リハーサルしてるのか、音響のチェックをしているのかわからないが、かすかに絶対彼女が聴こえて、もうテンションが上がった。というか、泣きそうになった。さらに続々とファンの人たちが集まってきている。集団で来ている人もいたよ。いいなそういうの。好きなことを話せる仲間がいるって。

そんなこと考えたら、寄りかかっているところの後ろのカーテンが開いた。なんが荷物を預けることができるらしい。知らなかった。横浜みなとみらいのコンサートに行く人は荷物を預けることができると覚えておいたほうが良い。

みんなそれぞれ自己表現している人が多かったら、羨ましいと思った。ちなみにまだコンサート開始まで48分あるから、このままのペースで書き始めたら、充電切れる世界が見える。大森靖子のファンでありながら、闇にはまらないようににをつけないといけない。毎回思う。毎回。気をつけないとだめ。ここの線引きをしないと、もう戻ることができない。

残り13分。

残り07分。

残り06分。

残り05分。

残り04分。

残り01分。

スマホは切ることにしよう。もう始まる。

ーーーー

まず大森靖子さんという人が存在していることを確認した時点で涙が出できた。もうなんだろう、この世界に存在していることが奇跡だと思っているような人だと思っていたから、存在していることが嬉しくて仕方がなかった。

ここからは特に印象に残ったことを書いていく。アンコールの後が特に楽しかった。アンコールをしたところ、オーケストラの方、ピアノの方、大森靖子さんが帰ってきてくれた。ライブの経験が少ない自分的には、アンコールで再登場してくれるのが、嬉しくて仕方がなかった。

アンコール前に一度退場するときに「せいこちゃん、帰らないで、まだ一緒にいてよ」と思っていた。会場にいる全員がそう願っていただろう。だから、なお嬉しかった。アンコール後、会場全員が一丸となって「私が一番可愛いよ」「お前が一番可愛いよ」というコール&レスポンスをした。この人は何人の命を救ってきたのだろうと思った。

その後に「絶対彼女」が始まった。サビの部分でなぜかへ5cm、10cm飛び跳ねたり、ライザップおこなった。楽しかったし、自分が悩んでいたことすべてが浄化されるような気がした。思い出すたびに楽しい思い出が蘇ってくる。幸せ。音楽は魔法ではないと靖子ちゃんはいうが、靖子ちゃんの音楽は魔法であると、勝手に思っている。魔法をかけてくれてありがとう。

このコンサート(特にMC、前のめりになってきいた)で学んだことが3つある。1つ目はなんでも無料の時代に「お金を払う」大事さだ。無料でなんでも行える時代、有料レベルのノウハウ記事をみたり、可愛い子の写真をみたり。この「無料」というものは虚像だ。それは心に残らないということ。本当の芸術というのは心に残る。自分が大森靖子さんのライブで一番思ったのは、耳で聴いていないことがわかった。心で聞いているのだ。

なんだろう、心に常に響いてくる。一語一句が全て言語化できないものとして常に響いてくる。無料ライブ映像みて感動した、これは耳で聴いて、頭で感動している。無料のものは大体そう。こんなのには価値はないのだ。心で聴くのだ。そして心で感動するのだ。ただそれだけ。いま言語化できないことでも、確実にそれは将来的には生きていく。

あなたの価値観となり考え方にプラスの影響を与えるだろう。虚像の感動に時間を使うな。本当のにお金も時間も才能も全て全て全て費やすのだ。ここで初めて感動した、自分のためになったということがわかるだろう。自分がこのライブで心の響きは、今後何度も何度も私を助けてくれるだろう。お金をかけるって大切。お金を払うというの大事なこと。

2つ目は不満を撒き散らすのは、嫌な無視を引き付けることになるということだ。思ったことをバンバンいっても、嫌な虫を惹きつけることになることが多い。自分が伝えたいと思う人に伝えることが大事である。そして伝えるべき人に伝えるとその人たちは助けてくれる。不満を撒き散らすツールは色々あるが、それを使って不満を撒き散らすのほやめようと思った。その不満をためて作品として出すのが大切だと感じた。

3つ目は極限状態の先に大森靖子さんがいるということだ。嫌なことはあるだろう。辛いことはあるだろう。もう死にたいということもあるだろう。そんなことが積み重なって、もう無理だと極限状態になった後に大森靖子さんがいるということ。

このコンサートを通して、これからもクリエイターであり続けようと改めて思った。やはり作品をつくり続ける人でありたい。そして自分の作った作品を使って、世の中の人にプラスの影響を与えたい。就職は作品や商品広める、届ける側になりそうだけど、副業で作品を続けようと思った。

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次の日

昨日のコンサートが一瞬で終わってしまったことにとても悲しみを感じたのと同時に、いままでで最高のクリスマスを過ごしたと思った。今でも幸せ過ぎて生きてて良いのかなと思ってる。幸せすぎる、ここ最近で一番幸せ。

いま地方にある実家に帰る電車の中でこの文章を書いている。ビルも立派な建物もないが、かすかに雪が積もっている。電車に入ってくる太陽の光が眩しい。肌が痛くなるような寒さもある。水色のコートを着ているおばさんの声のボリュームが壊れているのだが、誰がどうにかしてくれ笑。AirPods proのノイズキャンセリングでは防げない。

目的地の駅までつくのに残り11分。またこの続きの人生のことを書くことになるだろう。そこで筆を置くことにした。

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「Unishar-ユニシャー」編集長
ゲーム開発を手助けするメディア「Unishar-ユニシャー」の編集長です。「Rabbishar-ラビシャー」の運営もしています。

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